1926年2月にバック トゥー ザ あいらのどっかそこらへん。

月曜日15時台不定期コーナー

バック トゥー ザ あいらのどっかそこらへん。

「今日」より前の、とある年に戻って、その時アイラで何があったかを振り返ります。

2月26日は、1926年2月にバック トゥー。

姶良町郷土史によると・・・

帖佐駅の初代の駅舎ができたのが1926年2月。

1901年に開通した際には、加治木駅の次は重富駅だった。

帖佐村・山田村・蒲生村の人々が停車場設置の請願書を鉄道局に提出した結果、出来上がった帖佐駅。

運用開始は、1926年4月1日。

初日の乗客は522人
運賃収入122円8銭、だったそうです。

(ちなみに、2015年の調べによると、2015年の帖佐駅1日乗客数1500人弱)

当時は乗合馬車が駅までの交通手段として使われていました。
山田から重富駅まで一日二往復の便がありましたが、帖佐駅が開業すると、帖佐駅から高樋、井之上、県道までの便も開設され、帖佐駅まで行けるようになりました。

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