走る!姶良人 中馬クリニックランニング部

2018年3月6日オンエア

ゲスト
中馬クリニックランニング部

2018年3月4日(日)に開催された第3回鹿児島マラソン

重富地区で折り返してゴールを目指すランナーに多くの声援がかけられました。

その中で、私設エイドステーション活動をしていた「中馬クリニックランニング部」のお話をお伺いしました。



姶良市平松にある中馬クリニック。

なぜランニング部ができたのか・・・。

「脳を鍛えるには運動しかない」という本を院長が読んで、ランニング部をつくって有酸素運動をしたいと思ったそうです。また、糖尿病や高血圧の患者さんに「積極的に有酸素運動をしましょう」と指導をしている為、自分たちでも実践をして気持ちを分かち合いたいという思いもあって、発足。

ランニング部は現在4年目。
月に2回、1回あたり2時間程度の練習を姶良市総合運動公園で行っています。
NPO法人SCCのタケウチさんに指導を仰ぎ、動きづくり・ストレッチ・LSD(長くゆっくりキョリをふむランニング)・筋トレなどをしています。
毎年12月上旬開催の「ランニング桜島」に出場することを目標に練習を重ねる。

2016年、1回目の鹿児島マラソンが開催されるときに、チームメンバーが出場するということもあり、応援をしよう!となりました。
中馬クリニックランニング部として、走って、支えて、応援したい!という思いを持って、施設エイドをしてみようとチャレンジ。

反省点ばかりのエイド運営だったが、ランナーの皆さんには大変感謝され、こんなに感謝されることは人生で初の体験だったそうです。

メンバーそれぞれマラソン大会にも出場するようになると、エイドのありがたさ・運営の改善方法を実感し、更にエイド運営にも気合が入っての第2回・第3回となりました。

ランニング部メンバーだけでなく、スタッフの子どもたちも大きな声で応援をしたり、補給食を配ったり、冷却スプレーをしてくれたりと大活躍。
長時間・気温が高い中、とっても疲れたようでしたが、
ランナーからの「ありがとう」の言葉、きつくても走り抜く姿に、子どもたちもパワーをもらったようでした。

次回のエイド運営はもっと改善していくという中馬クリニックランニング部。

ランナーとしても、支える側としても、姶良市に元気をあたえる皆さんでした。

 

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