おごじょ百年

蒲生公民館で手にとることができる「おごじょ百年」

発行は、昭和57年3月31日 蒲生町婦人会

表紙は、蒲生和紙です。

おごじょ百年はじめにのページによると(以下、引用)

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蒲生町婦人会の起こりは、明治三十七年日露戦争の勃発と共に、当時の蒲生小学校校長・川崎正蔵先生、草野シナ、村田ヨシ、の先生方が中心になられ、婦人の統制活動を痛感されて蒲生小同窓会を結成され、その中に婦人部と処女部を組織して、出征軍人の見送り慰問品(文)の発送等、活躍されました。これが蒲生町婦人会発足の基礎となりました。

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様々な活動をする中で、蒲生町婦人会メンバーの思いや日常、活動指針などを綴ったもの「思うまゝに」
ガリ版刷りの「思うまゝに」は昭和40年から毎月1回発行されてきたそうです。

地域の身近な話題から時事問題への言及、生活の知恵に、レシピ紹介など、昭和40年代~50年代の雰囲気をたっぷり感じる、どこか懐かしくも今にも活かせる内容盛りだくさんの「おごじょ百年」

ぜひ、蒲生公民館でであってみてください。

 

おごじょ百年より

テープを剥ぐ方法
きれいな包装紙を破らずに、とめてあるセロハンテープをはがしたい時は、少し熱したアイロンを押し当てると簡単にはがれ、あとが残らない。

県婦主催市町村会長研修会
過去の婦人はさ、し、す、せ、そ婦人であった。
即ち、裁縫・躾・炊事・洗濯・掃除でよかったが、現代の進歩、経済の発展した時代の婦人は此の他にか、き、く、け、この婦人でなければならぬ。
即ち、考える・聞く・工夫・研究・これを実行する婦人でなければならない。

婦人心得百ケ條

 

現在は、かもう女性の会として活動をしていらっしゃいます。

詳しくはこちら→かごしまシニア応援ネット

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