春花太鼓踊り保存会2018

今年も太鼓踊りの時期がやってきた!

8月16日は加治木太鼓踊り大会

 

8月21日は蒲生太鼓踊り大会

本番を前に、2018.8.17に春花自治会長の吉井さんと、春花太鼓踊り保存会の松下さん(歴史にとっても詳しい!!)がゲストイン🎤

春花自治会では、大人7名、中高校生7名、小学生幼児20名、総勢34名の皆さんが8月9日〜19日までお盆休みを除き毎晩、船津運動公園で練習を重ねてきました。
地域の方や三船小の校長先生、教頭先生も練習の様子を見守ってました😊

春花の太鼓踊りは、跳びはねて踊るのが特徴で、その分体力も使います。子どもたちの割合が多いのも珍しいです。
太鼓踊りは、山田郷から始まり、西別府に伝わり、加治木、帖佐、重富の各地に広がりましたが、旧姶良町で残っているのは春花の太鼓踊りだけです。
昭和49年5月15日に旧姶良町の無形文化財に指定されました。昭和天皇の皇后様(くにのみや良子女王、島津家)が来鹿の折、磯の島津邸で春花の太鼓踊りを奉納されたことが伝えられています。

 

 

 

8月21日当日は朝、蒲生八幡から始まり、午後は13時〜18時まで三船地区、重富地区を廻り9か所で踊りが披露されました。

日中は蒸し暑く、汗びっしょり。重たい衣装をまとい、太鼓の重さにも負けず元気に踊ってました!途中雨が降り始め終わる頃には全身ずぶ濡れだったとのこと。
最後まで無事に踊りきって本当におつかれさまでした。

感動をありがとうございました🌟🌟

 

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