姶良市定例記者会見2020年1月21日

1.錦江湾のエイが学校給食に

昨年から活用に取り組んでいる錦江湾のエイを加治木地区の小中学校・幼稚園で給食として試験的に献立に加えることになりました。
今回対象となるのは柁城小、錦江小、竜門小、永原小、加治木小、加治木中、加治木幼稚園、錦江幼稚園の6校2園です。

2.加治木、蒲生両総合支所の基本計画検討委員会を一般公開

市役所本庁舎建設事業は令和5年度の建て替えをめどに進められています。
加治木、蒲生の両総合支所の建て替え事業も並行して進められていて、今年2月から検討委員会を3回開催予定。
第1回委員会は2月2日(日)10時から本庁2号館3階委員会室で一般公開。
なお、本庁舎は今年中に加治木支所へ仮移転し、取り壊して建築工事が完了した後、令和5年度に完成予定です。

3.UPZ避難住民の受け入れ訓練

2月9日(日)川内原子力発電所の事故を想定したUPZ圏内の自治体での訓練が行われます。
姶良市では災害対策本部会議訓練のほか、薩摩川内市・阿久根市からの住民受け入れ訓練を実施する計画です。

4.加治木駅伝大会

1月25日(土)第53回加治木駅伝競走大会
加音ホール周辺のコースを6区間で競います。
監督・補欠を含み108チーム861名が参加予定。

5.その他:全天候型こども館

湯元市長の公約でもあった「全天候型こども館」について、市有地を中心に検討を行った結果、現在の加治木ふれあい物産館の場所に設置することになりました。現在計画中の加治木総合支所と、加治木駅、商店街、こども館がつながるまちづくりを目指したい、とのこと。
この事業に伴い、加治木ふれあい物産館は閉館し取り壊した後に新築する計画です。内容や完成時期は今後検討するということです。