みつばちの日🐝

3月8日はみつばちの日

ということで、趣味「養蜂」の方に取材してみました🎤

今回は、重富校区の趣味「養蜂」さん。
蜂の世界は奥深い。

お宅にお伺いすると・・・早速、蜂さんが一生懸命働いています。
「悪いことしなければ、刺さないから大丈夫」と教えていただき、巣箱に何百匹もいる蜂が往き来する箱から50センチの距離での取材。
やっぱりドキドキしました!!

蜂の飛行距離は約2キロ、お花の蜜を取ってくる蜂さん。
その蜜を巣箱にいる別の蜂が口移しで吸って蜜を体の中でキレイにして巣に貯めていく蜂さんがいます。
働き蜂は、卵から成虫になるまで1週間~10日ほど。
最初は巣箱の掃除から始め、その後、蜜を取りにでかけます。
24時間働き続けて、いってきますの時に、自分の体に必要エネルギー分の蜜を蓄えてから出かけます。
寿命は1ヶ月、命絶えるまで蜜を巣に運び続けるのです。
巣箱の位置が10センチずれると、帰る場所がわからなくなってしまうそう。
ここにちゃんと帰ってくるのがすごい!!

女王蜂の大きさは、働き蜂の3倍。
高さ4.2ミリ。
働き蜂の高さは3.6ミリ。
巣箱の出入口は働き蜂が出入りができて、女王蜂が出られない高さ3.8ミリに作られています。
女王蜂は、1日に1500個~2000個の卵を産み、箱の中が15000匹になったらこどもたちに巣を残して出て行きます。
次の女王を一匹だけ産み、王台という女王蜂を育てる特別な部屋で育成。

なんだか聴けば聴くほどすごい世界。
そんな世界観に魅了されて8年のNさん。
姶良産の蜂蜜は、販売ではなくご近所の方たちに配るそう。
蜂を眺めてるのが幸せと、重富校区には養蜂をしてる方が何人かいらっしゃるようです。

蜂の世界を間近で初めて知りました!
はちみつは、蜂さんのコツコツ頑張り続けた大仕事の賜物。
味わって噛みしめて頂きましょう✨

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