山田の凱旋門で疱瘡踊り

姶良市下名に江戸時代から伝わる伝統芸能「疱瘡踊り」

江戸時代初期、疱瘡(天然痘)が流行ったときに下名の女性衆が黒島神社や米山薬師で踊りを奉納し、疱瘡の退散を祈ったそうです。

その後も、疫病が流行ると奉納され、最後に疫病退散の為に踊ったのは明治19年という記録が残っています。

その後は、伝統芸能として落成式や祝賀行事、かかし祭りなどで披露されてきました。

今回、新型コロナウィルス感染症の影響が拡がっていることをうけ、「今こそ、奉納するとき」という保存会メンバーの声があがりました。

2020年5月17日(日)11時~

山田の凱旋門にて下名疱瘡踊りが奉納されました。

 

願いが叶いますように。

 

 

 

Instagram