三船小に地上絵

8月9日午前9時~11時半
三船小校庭にて
おやじの会主催による
『新型コロナウイルスの終息を願い地上絵に挑戦』
が行われました。

こどもたちに元気を届けよう!ということで薩摩剣士隼人のコロナ収束祈願プロジェクトとおやじの会が手を組みました。

薩摩剣士隼人のこれまでの活動はSNSでチェックできます。

校庭いっぱいにこどもたちが考えたデザインを描くことに。

「マスクをした丸顔」からの「マスクを外したニコニコ笑顔」with薩摩剣士隼人

これは地元企業の有限会社村田造園建設さん(おやじの会村田さん)の協力があり、プロならではの測量やCAD、定点カメラ等を使用し、こどもたちが描いた絵のそのままをパソコンデータに取り込み校庭に表現!

前日におやじの会の皆さんがスプレーで下書きを行い、当日に調整しながら子どもたちが石灰でライン引きをしていきます。

最後にはドローン撮影で、

コロナに負けるなー!

と大空にみんなでシャウトしながら笑顔で手を振りました😆

 

今年卒業する6年生に話を聴くと、
曲線が難しかった、撮影だけだと思ってたから思い出になった。と話してくれました。
行事が中止になる中、今年の夏休みは友だちともなかなか遊べない。久しぶりに会えた子どもたちの様子は、嬉しそうでした。

保護者のお母さんたちも一緒に、子どもたちと通学路の看板作成も行われました。

みんなで作るとより安全に気をつけていけそうですね
おやじの会の皆さんが作った看板に、子どもたちとお母さんたちが色を塗って絵を描きました✨

テントも張って水分補給の時間もとり、熱中症対策も万全!

暑い中おやじの会の熱い想い、子どもたちの笑顔、みんなの願いが届きますように。

 

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