松原なぎさ小に地上絵

松原なぎさ小学校には、出校日前日の8月20日の朝8時、「ゆずまつクラブ」メンバーが集まりました。

取り掛かったのは、『新型コロナウイルスの終息を願い地上絵に挑戦』

※ゆずまつクラブ
熱い志を持った約50名のおやじ・おふくろからなる会

8月9日に、三船小学校からスタートしたこの企画は、有限会社村田造園建設さんの協力で姶良市内3校の小学校で行われました。

20日は建昌小学校でも子どもたち・おやじの会PTAによる地上絵のライン引きと撮影が行われたそうです。

松原なぎさ小学校では、ゆずまつクラブが14時半まで頑張って描いた地上絵を、出校日当日、子どもたちにお披露目。

全体朝礼のあと、今年度卒業する6年生およそ130名が校庭の地上絵に集まりドローン撮影。

元気いっぱい笑顔いっぱいで青空とドローンに向かって大きく手を振りました。

そのようすを後輩たちは教室から見守っていました。

4年生は『1000人乗っても大丈夫』な避難所にも指定されている普段は入れない屋上から校庭の地上絵を特別な気分で見ていました。

校庭いっぱいに描かれたマスコット「ゆずまつくん」

卒業生が在籍中に描いた松原なぎさ小学校のイメージマスコットです。

笑門来福の文字には、姶良市の子どもたちが笑って元気に過ごしてほしいというゆずまつクラブの皆さんの願いが込められています。

行事が少なくなり卒業アルバムの賑やかさが心配される中、アルバムの素敵な1ページになりました。

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