放課後みらいラジオ 本編

放課後みらいラジオは、姶良市の中学生・高校生たちが様々な職種で働く大人にインタビューし制作するラジオ番組です。
この番組が、同世代の中高生のみなさんにも仕事について考えるきっかけになればと思います。

 

2月1日(月)
取材先 霧島市 株式会社住まいず

 

インタビューは、将来の夢がまだ漠然としている中学生3人。
霧島市の事務所で取材をしてきました。

「いまのうちにできることは何でもチャレンジしてほしい。
失敗するかもしれない、やったことないことは怖いかもしれない。
でも、やってみない?と出されたものは、まず経験してみよう。
成功と経験しかない。失敗はない。自分の幅をひろげよう」

と中高生へのメッセージでした。

 

2月2日(火)
取材先 姶良市 こまき内科循環器科クリニック

インタビューは、医師・看護師・獣医師・警察官と、夢を描いている中学生4人。
小牧先生・瀬戸山さんはマスク越しでも伝わる笑顔でこたえていただきました。

「今の積極性を忘れないでほしい。
どんな職業を目指すにしても、そのことを好きになってください。
そうしたら必ずモノになります」

と中高生へのメッセージでした。

 

2月3日(水)
取材先 湧水町 くりの図書館

インタビューは、司書になりたいと思っている中学生・高校生の3人。
県内でも人気の高いくりの図書館の見学、司書へのインタビューは刺激になったようでした。

「図書館のお仕事は、いろんな人たちと繋がっていけることも魅力です。
たくさんのことに興味を持ってほしい。
やってみたいこと、夢中になれることを模索していって、これがやりたいに出会えるといいですね。
それが司書のお仕事だったら嬉しいです」

と中高生へのメッセージでした。

 

2月4日(木)
取材先 霧島市 株式会社九州タブチ

インタビューは、やりたい仕事の方向性は決まっているが、そのためにどんな道に進んでいこうかと思案している中学生・高校生の3人。採用担当の竹内さんの話は新鮮だったようです。

「今、将来のためにできることは、働くオトナの話をいっぱい聞いてほしい。
この学科だから、このことを学んできたから、この道しかという時代ではない。自由です。
ナニをするか、より、ダレとするか。一緒に仕事をしたいと思える人と仕事を。」

と中高生へのメッセージでした。

 

2月5日(金)
取材先 蒲生町在住 ラブスパイス

インタビューは、将来をしっかり考え中の高校生2人。こういう職業選択もあるのかと、改めて、職業の幅の広さを感じたようでした。

「学生でも社会人でも、自分の機嫌を自分でとることは大事。
起きなくていい衝突がおきてしまうより、心身ともにみんなが平和でいられるとみんなハッピー。
やれないことってない。仕事の種類も増えるし、変わっていく。楽しんで面白がって選んでいけるといい。」

と中高生へのメッセージでした。